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ザガーロ

このページでは、2015年に日本で認可されたザガーロの効果や副作用の有無、使用した人の口コミなどについて調べてみました。

ザガーロとはどのような薬なのか

ザガーロはグラクソ・スミスクライン社のAGA治療薬で、有効成分はデュタステリド。メカニズムはプロペシアと似ていて、AGAの原因となる「ジヒドロテストステロン」を抑制することによって髪の成長期を健康な状態に戻す働きをしてくれます。もともと2001年に前立腺肥大症の治療薬として開発されたという成り立ちもプロペシアと似ていますが、日本で厚生労働省に認可されたのは2015年9月と比較的新しいAGA治療薬です。

プロペシアとの違いは阻害できる酵素に差があること。プロペシアがII型5αリダクターゼだけなのに対して、ザガーロはI型とII型両方の5αリダクターゼを阻害できるという点が大きな特徴です。

◆ザガーロにはどのような効果が期待できるのか◆

期待できる発毛効果

比較的新しい薬ということもあって専門クリニックのサイトなどを調べてみても、ザガーロはプロペシアよりも強力だという記述があります。ザガーロはI型とII型両方の5αリダクターゼを阻害できることから、AGA治療でより高い効果が期待できるとされているようです。

臨床実験では有効成分デュタステリド0.5mgを毎日1回24週間継続使用した場合、血清中のジヒドロテストステロン濃度が90%以上減ったというデータがあり、それだけ強く効く薬だといえます。

◆ザガーロには副作用があるのか◆

効果が強力な分、薬としてのザガーロには注意すべき副作用のリスクもあるのです。長期臨床試験でわかった副作用の中でも、気になる項目をピックアップしています。

勃起不全:10.8%

性欲減退:8.3%

射精障害:4.2%

結果はプロペシアと比較しても高い割合となっていますが、効果が強いからからといって単純にザガーロを選択するのがいいというわけではありません。こうした試験はそれぞれ別に実施されているので単純比較はできないので自分の症状に合った薬は何か、必ず専門クリニックで診断を受けた上で処方してもらうようにしてください

◆実際にザガーロを使用した方の声◆
  • 以前はプロペシアを使っていましたがザガーロに切り替えました。おかげさまで前よりは症状が改善され、特に頭頂部の写真を見ると効果のほどを実感できます。
  • ザガーロを飲み始めて3週間ほど経ちます。現在実感しているのは風呂場で洗髪した後、排水溝に溜まる毛の量が以前よりも減ってきたことです。心なしかヒゲは薄くなったように思います。
  • ザガーロを服用していますが前より抜け毛が減り、髪自体もしっかりしてきたという実感があります。以前は髪を洗ったりちょっと引っ張ったりするとすぐ抜けていたので、自分にとっては大きな変化です。
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