もう若ハゲなんて呼ばせないAGA治療専門病院の実力検証サイト

男性型脱毛症(AGA)を改善するための病院選び

AGA治療専門病院の実力検証サイト

東京都内には数多くの
AGAを治療する専門の病院
があります。
このサイトでは5つの病院の
評判を集め、その実力を
比較しました!

AGA治療の実力検証サイト » 毛根に効くのはどれだ!?クリニックのAGA治療方法の実力を調査 » 番外:女性のための成分(パントガール・パントスチン)

番外:女性のための成分(パントガール・パントスチン)

このページでは女性向け薄毛治療薬、パントガールやパントスチンの効果や副作用の有無、使用した人の口コミなどについて調べてみました。

パントガール、パントスチンとはどのような薬なのか

パントガールは世界初の女性向け薄毛治療の内服薬。男性向けの薄毛治療内服薬は複数あったものの、女性向けの治療薬は外用薬と頭皮に直接注入する方法しかなかったので、以前に比べて安価での治療が可能となりました。

パントスチンは薄毛に作用する「アルファトラジオール」を有効性分とする外用薬です。男性同様、薄毛の原因となる「ジヒドロテストステロン」を抑制する効果があります。男性向けのプロペシアなどとも通じるもので、薄毛の早い段階で使用するのがおすすめです。

◆パントガール、パントスチンにはどのような効果が期待できるのか◆

期待できる発毛効果

パントガールによって改善効果が見込める症状はびまん性脱毛症・分娩後脱毛・抜け毛を抑制して発毛を促します。パントガールのメーカーであるドイツの「Merz Pharmaceuticals社」が行った臨床試験では3ヶ月で70%の人に抜け毛の減少が確認され、そのうち20%はほとんど抜け毛がなくなったという結果も出ています。

パントスチンの効果は薄毛の原因を抑制することによって、毛周期の成長期を健全な状態に取り戻すというもの。ジヒドロテストステロンは成長期を短くして休止期が続くことにより髪を細く弱くしてしまうので、毛周期のサイクルが改善されれば髪も太く強くなるでしょう。

◆パントガール、パントスチンには副作用があるのか◆

パントガールの成分はパントテン酸カルシウム・L-シスチン・ビタミンB群・ケラチンといった栄養成分で、サプリメントにも近いため顕著な副作用は報告されていません。ただし、妊娠中や未成年の女性は使用を避けるようにしてください

パントスチンはかゆみや発疹、炎症などが副作用として報告されています。男性向け治療薬だとEDや性欲減退などの副作用があります、パントスチンはそうした副作用はないようです。

◆実際にパントガール、パントスチンを使用した方の声◆
  • アルコールにアレルギーがあり育毛剤や外用薬が続けられない体質なので、パントガールを飲みはじめました。2ヶ月を過ぎた頃から抜け毛が減ってきたのがわかり、4ヶ月を過ぎた今は髪の分け目の薄毛が気にならないほどになったので良かったです。
  • パントガールを愛飲するようになって半年ほど経ちます。額の生え際に産毛が生えてきたのでしばらく続ける予定です。お世話になっているクリニックで処方してもらっていますが、値段も大きな負担ではありません。
  • パントスチンを半年間使っています。以前と比べて頭頂部の薄毛がだいぶ回復してきましたし、髪全体もペタッとしていたのがふんわりしてきました。白髪染めを使うと抜け毛が増えるので、今度は白髪染めを自然素材のものに変えようと思います。
  • パントスチンを使うようになりシャンプー後の抜け毛が少なくなっています。まだ自分の理想とする状態には至っていませんが、効果を実感できているので引き続きパントスチンで薄毛対策をしていきたいです。
育三(34歳/サラリーマン)

20代から気になりはじめた薄毛。雨に濡れた自分の頭皮に愕然した、32歳の夏。薄毛の大半がAGAという症状が原因と知り、治療法を必死に調べ、見事復活を遂げた僕の手記を皆様にお届けします。

サイトマップ